愛されるローズの秘密

ローズは古代から人々にわ豊かな心と様々な恵みを与える「花の女王」とも呼ばれている。気品の高い花です。

その効能やローズの秘密を知っている者は、ローズの魅力に引き込まれ、ローズを生活の中に上手に取り入れて生きています。

例えば世界の3大美女と呼ばれる「クレオパトラ」はバスタイムに、ローズの花びらを散りばめて入浴していたそうですが、アントニウスを誘惑するときに、ローズの香りを巧みに使用したといわれています。

ローズは美肌効果や保湿効果といった若々しく保つことや、鎮静作用やリラックス効果、もあるように、心も穏やかに副交感神経を優位にすることで、身体の機能もアップ。ホルモンのバランスを整えるといわれています。皮膚の弾力を促すことから、「不老長寿の媚薬」「若返りの薬」などと呼ばれていたようです。
花びら4,000kgから取れるローズ精油はたった1kg、また5月~6月の一番香り高いといわれるローズの花摘みは早朝の約1時間。その貴重な精油として、高価な理由がうかがえます。

最近では、鳥取大学の実験結果では、ローズ精油の芳香実験で皮膚バリア機能がアップしたということも報告されています。

wpid-DSC_0695.jpg

今後も生活と共に活躍するローズ精油。
ストレス過多の現代人の心には、自己肯定感や疲れた心を癒したり、ストレスや緊張をほぐして優雅な気持ちになり自分らしいやる気を出してくれるといった作用も期待できます。

歴史上の美女も、自然の恵みを上手に取り入れて、自分らしく生きることを大切にしていたということが伺えます。ローズの恵みはハーブティーやアロマテラピー、園芸などでも、ご自身に合う方法を探してみてはいかがでしょうか。


 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントは受け付けていません。