カレンデュラでつくる

マリーゴールド、マカダミアナッツオイルに浸しています。
こちらは「カレンデュラ」です。

ハーブは太古からその薬理作用を、薬の代わりしたり、
食物として、また、香りや見て癒しを与えたり
植物は生物の神といっても過言ではないかもしれませんね。

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薬理的な作用は 皮膚や粘膜を癒し、 傷んだ肌や内出血に
良いといわれています。
マリーゴールドの浸出油 「カレンデュラ」 出来上がったら、
軟膏を作る予定です♫ ハーブの魔法 を楽しみましょう。

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ハーブの魔法 花粉症

春といえば花粉症に悩む方は多いのではないのでしょうか。
春の植物の息吹が感じられる素敵な季節。

ですが、花粉症になると、鼻水が止まらないので、
どんなに優しいティッシュを使っても お肌は荒れるし、
皮もポロポロ、お肌もカサカサの憂鬱な季節でした。

春になると、気持ちがわくわくする反面、あのテレビのCMでしている
鼻についている蛇口を閉める、あの キャラクターがチラチラ思い出される、
イメージが追加されました。

ネトルそして、気が付くと耳鼻科の花粉症で溢れる待合室におりました。先生には「 明日は試験なのですが、この鼻水を、明日だけでもいいので、どうにか止めてください 」とお願いしました。 処方されたお薬は3種類。
毎日に飲むお薬と、試験の前に飲んでくださいと、頓服が処方されました。

すんなり鼻水は止まり、試験も無事合格いたしました。
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ブルーライトって大丈夫?

ブルーライトってどんな影響があるかご存知ですか?
その影響はまだ未知なのですが、おそらく、 PCメガネや、
画像保護シートなどが発売された理由を考えればよくないのでは?
という感じしますね。

ブルーライトは現在、人間への影響について様々な研究がされているようで、よくTVでも取り上げられています。注目の研究課題となっているようです。

目は疲れていませんか?

眼精疲労にはマロウブルーのハーブティーがおすすめです。

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携帯、スマートフォンやテレビやパソコンなど夜遅くまで見ていませんか?ブルーライトは紫外線に近い光線といわれいます。眼精疲労は当たり前ということです。1日中、紫外線に近い光を浴びていような状況といわれている。目が疲れてしまうのは当然ですね。
では、それが、どのように生物に影響するか?研究者の実験や検証は、普及の速さに追いつかないといわれています。

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気品のあるマロウブルー 

ブルーマロウは綺麗な青から紫に変化するハーブティーです。
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植物の色で見た目も美しく、古代から王族や貴族などの
ティータイムでもてはやされたイメージもありとても優雅で高雅なものという
イメージもあるかと思いますが

自然からの恵み、植物から恵みを大切にしてきた伝統的な暮らしの知恵
であり、自然療法や民間療法のひとつでもあります。

優雅な気分で自然の恵みはいろんなところで活躍されています。
そして長い歴史の中で培われてきた、「自然のちから」を大切に
育んでいきたいですね。

そして、ブルーマロウーティーにレモンを絞ると・・・
とても綺麗な色ピンクに変化します。

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恋をした女性のようなやわらかい色の
気品が感じられるハーブティーですね。

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これもハーブの魔法ですね。

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花粉症にハーブティー

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今日はとても温かい春を感じる1日でしたが、花粉症も反応して、
女性らしからぬくしゃみを連発!!

私だけでなくあちらこちらで聞こえてきました。
私の花粉症は3年前に発症。
病気ではないので完治でもないですよね。

昨年までは薬に毎年頼っていましたが、
こんなに沢山の「薬」を長く飲み続けることに、とても抵抗があったので、
今年からは薬にはたよらず、ハーブやアロマの植物療法を取り入れてみました。

そして、ホリスティックな観点を忘れずにおこないました。
それが、なかなか調子もよいのです。

まずは・・・ ネトル&ローズのハーブティーです。

ネトルは抗ヒスタミンの成分に似ている成分を持つため、
アレルギー源を受容しないよう働きます。

ですので、花粉が入ってきても、すでに受容しているので
免疫系は過剰反応せずに、アレルギー反応を和らげるというものです。

身体の優秀な免疫系は戦いモードに入らないということになります。

イラクサ科のネトルは花粉の季節になるとキャンデーやハーブティーなど
いろんな商品として販売されているので、探してみてください。

ネトルは少しお茶の葉の味が濃厚なので、サラサラとしています。
甘くてまろやかなハーブティーとブレンドすると飲みやすいです。
(もちろんそのままでも大丈夫です)
緑茶を飲まれている方は少しブレンドしてもよいかもしれません。

さらに、リビングでは呼吸や粘膜を整える作用があるといわれている精油の
ユーカリ、スペアミント、ティートリー、フランキンセンス、グレープフルーツなど
その日の気分や花粉症がやわらぐように、ディフューザーでアロマテラピー芳香浴をしています。

花粉症は免疫系が戦闘モードになっている状態=交感神経優位になっているということです。なので副交感神経を優位にして、リラックスすることも大切。

春は、花粉症だけでなく、新しい出会いや、環境、温度差、天気の変化などで、
知らず知らずのうちに、身体も心も多くのストレスを感じています。

自然界の変化も多い季節。
上手にリラックスタイムを取り入れて、ストレスをためない、
素敵な春を過ごしてたいですね。

では皆様にとって、よい週末でありますように。

 

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