精油 ラベンダー Lavandula officinalis

精油 ラベンダー (真正ラベンダー)
学名 Lavandula officinalis
科名 シソ科
抽出部分 葉・茎
抽出方法 水蒸気蒸留法
主要成分 酢酸リナリル ラヴァンドゥロール リナロール ゲラニオール リモネンなど

rabennda 精油の特徴
名前は「lavare」(洗う)というラテン語から由来しています。
とても扱いやすいことや、様々な効能があるので世界各地で愛されて広くつかわれている代表的な精油です。
かわいい紫の小さな花が咲きます。
抽出される精油には、古くから薬用として使用されていたことが知られています。抗炎症作用、殺虫作用、鎮静作用がよく知られています。


フランスの化学者ルネ・モーリス ガットフォゼが実験中にやけどを負い、ラベンダー使用して皮膚治癒作用を発見しました。このような多くの作用があることから 万能ハーブといわれ、心に働きかける作用も多く生活にとても役立つ精油です。

心の魔法
怒りをもった心、落ち着かない時などは優れた鎮静効果を発揮します。
リラックスをすることで、心が穏やかになり、心拍も下げるといわれ、血圧降下も期待できます。穏やかな環境を整えることで、精神や浄化にも優れているので、心理学者や哲学者が注目した精油です。人生を穏やかにすることで、精神に働きかけるといわれています。

身体の魔法
消臭効果、沈静作用、抗菌、殺虫、血液効果、皮脂バランス、古代から 医療の薬用として使用されてきました。心にも身体にも多くの作用があることがわかります。

 

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